機密データのマスク処理
この手順を使用して、クレジット カード番号、銀行口座番号、電話番号、パスワードなどの機密情報を含むフィールド値をマスク処理します。Viewer 内でマスク処理された値が表示されると、実際のデータはアスタリスクなどの他の文字に置き換えられます。マスク処理された値は、データのロード操作中にレコードを上書きするためにも使用されます。
Admin Console 内に SQL マスク関数が存在する場合にのみフィールドをマスク処理できます。マスク関数は、クエリ内のマスク処理されたフィールド値を取得および変換するために使用されます。フィールドに変換関数がある場合、変換されたフィールドにマスク関数が適用されます。
- Admin Console 内のデータをマスク処理するための SQL 関数がすでに存在することを確認します。関数は、マスク文字などの詳細を指定する必要があります。
- Studio 内で、 を使用して、マスク処理するテキスト フィールドまたは文字列フィールドを含むレコードを選択します。
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マスク処理するフィールドを選択し、[プロパティ パネル]で [マスク関数] を選択します。
マスク処理するテキストまたは文字列フィールドごとにこの手順を繰り返します。
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ツールバーで、 を選択します。
[プロジェクト設定] ウィンドウが表示されます。
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[その他] グループの [マスク] の横にある省略記号ボタンをクリックします。
[マスク設定] ウィンドウが表示されます。
- フィールドのリストで、マスク処理する 1 つ以上のフィールドを選択し、[OK] をクリックします。
- [プロジェクト設定] ウィンドウで、[OK] を再度クリックします。