機密データのマスク処理

この手順を使用して、クレジット カード番号、銀行口座番号、電話番号、パスワードなどの機密情報を含むフィールド値をマスク処理します。Viewer 内でマスク処理された値が表示されると、実際のデータはアスタリスクなどの他の文字に置き換えられます。マスク処理された値は、データのロード操作中にレコードを上書きするためにも使用されます。

Admin Console 内に SQL マスク関数が存在する場合にのみフィールドをマスク処理できます。マスク関数は、クエリ内のマスク処理されたフィールド値を取得および変換するために使用されます。フィールドに変換関数がある場合、変換されたフィールドにマスク関数が適用されます。

  1. Admin Console 内のデータをマスク処理するための SQL 関数がすでに存在することを確認します。関数は、マスク文字などの詳細を指定する必要があります。
  2. Studio 内で、[ドキュメント ツリー] > [レコード] を使用して、マスク処理するテキスト フィールドまたは文字列フィールドを含むレコードを選択します。
  3. マスク処理するフィールドを選択し、[プロパティ パネル][マスク関数] を選択します。

    マスク処理するテキストまたは文字列フィールドごとにこの手順を繰り返します。

  4. ツールバーで、[ツール] > [プロジェクト設定] を選択します。

    [プロジェクト設定] ウィンドウが表示されます。

  5. [その他] グループの [マスク] の横にある省略記号ボタンをクリックします。

    [マスク設定] ウィンドウが表示されます。

  6. フィールドのリストで、マスク処理する 1 つ以上のフィールドを選択し、[OK] をクリックします。
  7. [プロジェクト設定] ウィンドウで、[OK] を再度クリックします。