フィルタ
[フィルタ] を使用して、必要な計算または集計のみを示すグラフを表示します。フィルタリングを使用するには、フィルタを設定して、[送信アクション] の特定のアクション グループをターゲットにし、これらのグループによって駆動されるチャートを作成する必要があります。フィルタを設定すると、複数のチャートを一度にターゲットにし、チャートに複数のフィルタを適用するのに役立ちます。
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コンポーネント ツールバーで、[ビュー] タブをクリックします。
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フィルタ メニューを開くには、[フィルタ] アイコンをクリックします。注文数ダッシュボードの近くまたは上にある基本的な [フィルタ] をクリックして、キャンバス領域にドラッグします。
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フィルタを配置した後に表示されるフィルタ コンポーネントのデータ ウィザードにある [ディメンション] ドロップダウン メニューで ShipCity を選択します。
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同じウィザードの [時間] タブで、このフィルタの時間範囲を選択します。このサンプルでは、1900/1/1 〜 3000/1/1 の [固定時間枠] を選択します。
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同じウィザードの [表示] タブの [デフォルト値] 領域で、[特定の値] を選択します。フィルタに必要な都市を選択するには、右側の矢印をクリックします。都市のリストが表示されます。Aachen、Anchorage、Barcelona、Berlin、Bern の横にあるチェック ボックスを選択します。次に、[OK] をクリックして選択を保存します。[OK] をクリックしてウィザードを終了します。

フィルタは、[プレビュー] または [Viewer で開く] モードでのみ機能します。この操作により、都市のリストが表示されますが、グラフ上のデータは変更されません。
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テスト フィルタを使用するには、[プレビュー] モードに入ります。[アクション] タブに移動し、[プレビュー] アイコンをクリックします
。これで、フィルタリングされたデータが表示されます。